リーディングポリシー / リーディングを受ける際の注意点、及び理解しておいて欲しいこと



・潜在能力開花リーディングは、ホロスコープに現れている可能性を示すものであり、

一般的な占いのように、当たっている当たっていないの基準で測れるものではないこと。


潜在能力ですから、まだ表に現れていない場合があります。

開花していない人の方が圧倒的に多いです。

個人差がありますが、人によっては全く意味のわからないものになる可能性があることをご理解下さい。

すでにジオセントリック以外のホロスコープを使い始めている方は、頷ける部分があると思います。



・人生で進むべき道筋を大まかに示すものです。


多くの人が、具体的にどうすれば良いのかを知りたがります。

しかし、そこに辿り着くまでのプロセスが何より重要なのです。

辿り着きたい場所に、辿り着くまでのプロセスで、辿り着いてから発揮する力を養うのです。

近道して辿り着いても、発揮する力が養われていなければ本末転倒です。

具体的にどうすべきかは自分で掴んでいくものだと思っておりますので、

具体的な職業などを挙げることはしません。



・ブログを読んで頂いている方はお分かりかと思いますが、抽象的な表現が多くなるかと思いますので、

初めての方は、ブログを読んでみてからリーディングを受けるかご判断下さい。


あえて、抽象的だったり、解り難い表現を使用している部分があります。

簡単に理解出来る範囲の事だけを理解していても、なかなか成長に繋がらないからです。

すぐに理解できることは、すぐに忘れてしまうものです。

気付きを忘れてしまっては、変化を起こせません。

理解し難い事柄を理解するからこそ、気付きになり成長に繋がりますし、

考えて理解すると、頭の中にしっかりと残ります。



・最後に、努力の出来ない人には向きません。


潜在能力の開花は、課題をクリアした報酬のようなものです。

多くの場合、苦手なこと、自分には難しいと思えることが、潜在能力の開花に必要になってきます。



引き寄せで頑張らずに願いを叶えること(願望実現)と、自己実現は根本が違います。


自己実現は、潜在能力を発揮して、どんな望みも叶えられる自分を創り出すこと。

願望実現は、今の自分の望みを叶えること。


願望実現は現象を創ることであり、自己実現は自分を創ることです。


自己実現は努力必須です。

どちらかを使うのではなく、どちらも使うのが正解です。


努力の伴わない成功(幸せ)は継続しません。

努力をし、望みを叶えられる自分を創った上で、願望実現をする。



成功は、99パーセントの失敗に支えられた1パーセントだ

ホンダの創業者である、本田宗一郎氏の言葉です。


この1パーセントを、努力無しに成し得ると思いますか?


不可能です。


自分の幸せを創るのも、これと同じことです。



努力をしてでも手に入れたいと思う幸せ、努力をしてこそ手に入る幸せ、

その1パーセントこそ、本当に価値のある幸せだと、わたしは思います。



ここまで読んで、それでもリーディングを受けたいと思って下さる方はお申込み下さい。