Re:1999獅子座と水瓶座の日食と月食ー20年前を想起する


蠍座下弦の月を経て、社会的にも色々と表沙汰になっています。

その中でいくつか例を挙げますと、

北朝鮮への支援がバレてしまった韓国と日本の関係が何やら怪しくなっていますが、

日本と韓国は、1998年10月に日韓共同宣言を発表しています。
友好関係の再確認の為に結ばれたものです。
確かに昔は日本と韓国は仲が悪かったイメージですが、

2000年代の韓流ブームと共に悪いイメージも薄くなったと思いきや、再びバチバチしています。


伊藤忠商事のTOBに対し、デサントが反発している問題。
長くなるので詳細は省きますが、伊藤忠のプレスリリースで公開されている資料を読むと、

1998年にデサントは二度目の経営難に陥っており、ここから今に至るゴタゴタが始まっている印象でした。 

その業績を立て直したのが伊藤忠商事(伊藤忠側の主張)で、再び経営難を目前にし、

伊藤忠「二度も再建してやったのに、勝手なことしやがって。言うこと聞かねーなら強行突破だ」

的なことですかね。


で、最後に嵐の大野さん。
1998年頃、嵐結成前には既に絵を描くことに目覚め、事務所に「辞めたい」と言っていたそうです。


1998年



2017年からはじまった獅子座と水瓶座の日食と月食が、2019年、今年の1月21日で完成を迎えましたが、
1998年の8月から2000年の7月にも、獅子座と水瓶座のラインで日食と月食が繰り返されていました。

つまり、この時から水瓶座時代への序章がはじまっていたということであり、大きな視点で見れば、


20年前の出来事・想いに決着を付ける。

20年前の想いを、実現していく時(のはじまり)。


自分自身の過去を振り返っても、1998年〜2000年は大きなターニングポイントになっています。



1999年8月11日はノストラダムスの預言の時で、不動宮のグランドクロスと共に獅子座で日食。

(※ノストラダムスは占星術師です。)

そして、2000年5月29日にはグレートコンジャンクションがありました。



蠍座下弦の月でわたし自身の心の奥底から浮上したものは、

「この20年、色々頑張ってきたつもりだったけど、結局あの頃と何にも変わって無いな」

っていう喪失感的なものでした。

あの頃の想いは、やっぱり今もここにあって、20年変わらなかったものが、

これから変わっていくのかって考えたら、変わらないんじゃないかって気がして、

虚しさが湧いてきたここ数日。



でも、よくよく考えたら20年もあれば当然変わっている事も沢山ある訳で。
2000年のグレートコンジャンクションは牡牛座の22度で起こりました。


「どんなに困難な状況であっても、

必ずそれを克服出来るという希望を絶やさず前向きに生きることで、

社会的に貢献していく為の能力や技術を高めていく」という度数で、

その力は、結果的に多くの人を導く力にもなるという意味があります。


そして、2020年のグレートコンジャクションは水瓶座0度で起こります。
これはもう純粋に、理想を実現していく度数です。
一時的な願望実現ではなく、永続する理想の実現を目指す自己実現。

その為の力を養ってきた20年だったということ。



2020年。水瓶座時代のはじまりの年。水瓶座ゼロ年代。

きっと我々は、これからの20年で、これまでの20年の意味を知るのだろう。