魚座下弦の月ー世界を動かす力


27日、1時33分、魚座で下弦の月を迎えました。


牡牛座の新月~獅子座上弦の月で自分の持っているもの(ホロスコープ)の中へ戻り、

蠍座の満月で、自分に出来ることを確認しました。


☽月、☉太陽、オルクス、セレスがグランドクロス

この下弦の月では、自分の持っているもの、自分に出来ることで、自分を表現する方法を模索します。

☽月と☉太陽、キロンが5度に位置していますが、5という数字は

実現力を示す数字であると共に、創造力に対する挑戦を表す数字です。

「創造」

なので、自分に出来ること一つ、ではなくて、自分に出来ることを自分の中で掛け合わせることが重要です。

自分の中にあるものを自分の中で掛け合わせること=創造力

この創造力を使って行動をして、その結果が出た時に、

創造力は実現力になります。



この下弦の月では、影響力を持つということも強調されていて、またかと思われるかもしれませんが(笑

「やりすぎ都市伝説」で言ってたSDGsみたいな事かと。

SDGsとは、世界を維持するために取り組まなければならない目標です。

引用:外務省HP

今まで企業が取り組んでいた内容に、個人でも取り組みましょうねという感じの内容でした。


ひとつひとつの小さなことの積み重ねで、人(自分)が変わる。

ひとりひとりの小さな行動の積み重ねで、世界が変わる。

自分が変わって、行動を起こすことで世界を変える。

最初は自分の世界が変わる。

それが連鎖していけば、その人に関わる他者の世界が変わり、それが連鎖して、世界(地球)が変わる。


これは、当サイトでもずっと言ってきたことでもあります。

でもこれっていうのは、そもそも地球上を生きる上で基本的なことです。

サイト開設当時の2017年の記事です。

じゃあ何故それが大切かって言ったら、

世界規模の物事に対して、個人が知らないフリをしていられる場合じゃなくなる未来が迫っているからです。

「でもそんなことを言われても何をしたらいいかわからない」人が大半だと思いますが、

何のためのホロスコープですか?

この大変なタイミングで、わざわざ地球に、何をしに来たのか。


ホロスコープを生きて、世界を救うためです。

世界を未来へ繋ぐための、種の保存です。


わたしは「やりすぎ」で言ってることを信じているって訳ではなく、かと言って間違ってるとも思ってなくて、

可能性のひとつとして、そういう未来があってもおかしくないっていう見方と、

自分が解釈している諸々の事と一致する部分が多いので、注目している。という感じです。

ひとつ確かなことは、これからの時代の進化スピードは我々の予想以上に早いってこと。

早いだろうなってことを予測していても、その予測を上回る速さで来ています。


5Gの普及はその進化スピードを更に速めます。

来年です。2020年。

2020年と言えば、グレートコンジャンクションです。

オリンピック < グレートコンジャクション

本格的な水瓶座時代の到来。



予言アニメと言われている「PSYCHO-PASS」に脳が機械のシステムの一部という描写があります。

流石にそこはファンタジーだろうなって思っていましたが‥それすらも既に現実なのです。

PSYCHO-PASS一期放送当時の2012年には、作中に出ていたVRも自動運転もまだ世の中には出ていませんでした。

あるところにはすでにあったのでしょうが、プロジェクションマッピングが普及し始めたくらいだったと思います。

それが、7年であっという間に現実です。

もはやSFよりも現実の方がSF感があるような気さえします。

ものすごいスピードです。

これに付いていかなければならないのです。


5Gについて改めて検索したら、NTTが既に6G向けの通信技術を開発しているとの記事が‥

調べると3Gが2001年、4Gが2010年でした。5Gが2020年。

次は10年掛からないような気がします。

2025~2026年には6Gになりそう。



やりすぎで語られるような世界(SF、オカルト)に馴染みのない人には浮世離れしている様に感じると思いますが、

2020年代、我々の予想を超える世界が構築されていく可能性がある訳です。

テクノロジーだけではなく、自然環境に於いても。


地球上に限界が来るかもしれないって予測が、もう100年後200年後の話じゃなくなってきてる訳です。

2030年までに、97%の確率で氷河期が訪れると言われたりもしてる。

昨今の異常気象を見れば「絶対ない」とは言い切れないのはわかると思います。

地震の予測と一緒で来るか来ないかは誰にもわからないけれど、

仮にそうなって地上に住めなくなった場合に備えて、火星移住だとか、地下シェルターだとか

クラウド上で意識だけで生きるっていう選択肢を用意している訳です。

だけど、それだって地球上に住む全ての人が移住出来る程の規模ではない。

となれば、人を選ぶしかない。

これはたぶん都市伝説じゃなくて、リアルに地球上に住めなくなった時の想定の話。



仮にそうなるかもしれない未来があるのなら、準備をする以外の選択肢はありません。

それがSDGsに表れているんです。

不都合を生じる可能性のあるものは、いつか必ず不都合を生じます。

ターニャ・デグレチャフ


何度も何度も言うけれど、そうなってからでは遅いのです。

だけど、もっと本質的なことは、 

ひとりひとりが意識して行動することによって最悪の事態を避ける

ことにある。


自分の価値を自分で高め、世界を動かす力を身に付ける。

それが、水瓶座の時代を生き抜く力になります。

昨日の記事とも、何気にリンクしてる内容です。

マニアックな記事の羅列でしたが、なんだかんだ先日は1日のアクセス数が過去最高をマークしました(笑

ありがとうございます。

以下、本格的な水瓶座の時代へ向けた行動目安です。